学生ローン

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借りるまでの流れを見てみよう。
どの店舗でも行っているのが、電話での申し込み・来店がある。インターネットでもおOKというとこもある。
私は実際来店で借りたので、来店での申込について詳しく書いていこう。

学生ローンWorldにも詳しく載ってますので参考にしてみては?

来店するまでは不安もあったが、友人が付き合って来てくれたし、何よりすぐにお金が手元にほしかったのだ。
店に着いたら、すぐに若い店員さんが応対してくれた。
席に着き、まずは利息の説明を受けた。
昔に比べ今は個人情報について厳しくなっている為、審査を行う時に書く用紙を(会員カードというものであろうか)情報を書く前に、個人情報についての説明を受け同意のサインをもらうという徹底ぶりだ。
あと、身分証の提示を求められた。
学生ローンというだけに、何よりも学生証が必要不可欠のようだ。
この他に、免許証・保険証も求められた。
私は全て持っていたので、全て提出した。
この書類はコピーをとり、情報センターというところに問い合わせをするという。
情報センターとは、簡単にいうと、他社で借金があるかないか調べるとこだという。
私の隣にいた人は、免許証も保険証も持っていなかった。
学生証一点しか持っていないという。
私はこんなんで借りれるのか?と思ったが、他に診察券や銀行のキャッシュカードと出してOKをもらっていた。
学生証がなくて免許証や保険証がある場合でも、断られたり、希望金額を融資してもらえないなんてケースもあるようだ。
本当に学生証が一番必要みたいだ。
審査の用紙の記入が住むと店員さんがその場で審査を行い、OKをもらった。
次はいよいよ契約書の記入だ。
クーリングオフ制度や書き方などについて優しく教えてくれたののが印象的だった。
しかし、記入途中で契約書に記載されていた<印>という文字が目にとまった。
そしてはっとした。その時私は印鑑なんて持っていなかったのだ。
その宗を伝えた。
答えは「今日印鑑必要ないです。拇印でお願いしてますので」というものだった。
本当にいつも財布に入っている身分証だけで借りれてしまう。
コンビニ的な感覚だ。
その時私は20万円の借り入れだったのだが、目の前で金額を確認してくれてすぐ私に渡してくれた。
返済方法もとても親切に教えてくれて分かりやすかった。
質問にも笑顔で対応してくれて、これまで入りにくい金融会社のイメージが一気に吹っ飛んだ。
お金も借りることができたし、店員さんの対応もよく晴れ晴れした気持ちで店を後にしたのだ。